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中間処理工場とは

中間処理工場のメリット

中間処理工場とは、廃棄物を溜める場所ではありません

あくまでも、廃棄物を燃料や原料にリサイクルしたり、廃棄物の埋立処分を減らす為の減容化をする目的の工場です。
当工場は、地域緩和を考えたミニマムな工場です。地域住民の皆様方の事を一番に考えれば、誰も地元に産業廃棄物の処分場ができる事について、必要なものとは理解して頂けても、歓迎はして頂けません。
そこで、当社は地域緩和を一番に考え、いかに小さな工場で能率良く中間処理ができるかを追求してまいりました。


郊外にある一極集中型の大型中間処理工場の不安要素

郊外に一極集中型の大型中間処理工場をつくるのが主流となっていますが当社はその全く逆の考えを持っています。
実は、廃棄物を処理するにあたっては、それを収集運搬する物流コストも膨大にかかってきます。
物流コストを抑えるには、やはり各廃棄物の排出事業場からより近郊な処理工場で処理されるのが一番好ましいと考えます。これは、CO2の削減にもつながり、根拠ある処理コストの削減にもつながります。

一極集中型の大型中間処理工場はそこに多量の廃棄物が集まるという地域住民の不安を煽る上に、コスト面や環境負荷について考えても、遠方の排出事業場からわざわざ収集運搬し、時間、燃料、高速代及びCO2の排出量も膨大になります。

当社は将来的には、地域緩和を一番に考えたミニマムな工場を、物流コストの一番かからない能率的な場所を選定し、業務提携も含め新規展開していく計画です。
根拠あるコストの削減と、企業としての責任であるCO2削減等の環境を考えた事業展開を計画しています。


地域緩和と環境負荷を一番に考えた企業になるために

とあるゼネコンの環境部の方が言いました。
御社の工場は大手の処分場と比べて規模が小さいので大丈夫ですか?と

大きいから大丈夫と言うわけではありません。
おっしゃられる様に、当社は小さい工場なので廃棄物を工場内にストックすることができません。しかし中間処理工場は廃棄物を溜める場所ではありません
むしろ溜める事ができないので安心なんです。
ライブカメラを導入する事によって、いかに効率よく廃棄物を処理しているかを見学して頂いて、大きい処分場だから安心と言う概念を覆すべく、地域緩和と環境負荷を一番に考えた企業になりたいと考えます。


標準料金表

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相建 本社
名古屋市東区東桜1丁目10-24
栄大野ビル7階
TEL:(052)973-0501
FAX:(052)973-0502
犬山事業所
愛知県犬山市楽田山ノ田4-40
TEL:(0568)69-5888
FAX:(0568)68-3381
リサイクル促進センター
愛知県犬山市字樋池2-15
豊田最終処分場
豊田市篠原町石田刈21番

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